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トッポみたいな大型大会

DMGP2nd行ってきました!

2000人を超えるプレイヤー、暴れまわるドキンダム、皮が無くなるケバブの屋台。その熱が冷めないまま新弾まで発売されてしまい、今デュエマ界はてんやわんやでしょう。

自分はと言えば白単サザンルネッサンスを握って4-3落ち。最後まで色々迷っていたのですが、最終的には自分が一番好きで慣れたデッキを握りました^o^
結果は振るいませんでしたがデッキ選択に後悔はなく、地元のメンツとも遊べて非常に楽しい一日となりました。



そう、非常に楽しい一日となったのです。

関東の方にきて三つの大型大会に参加させて頂きました。ハチ公CS、dm甲子園、DMGP2nd。どれも素晴らしい大会で記憶に強く、目を閉じれば会場と運営の顔が浮かんでくるほど。
中でもdm甲子園とDMGP2ndはある種私が初めて見るタイプの大型大会であり、その在り方にもはや感動さえ覚えました。





◼︎dm甲子園

この大型大会は「チーム戦での交流イベント」とコンセプトを設定してあり、プレイヤー同士の交流とdmコミュニティの発展を目的とされております。

この大会で一番驚いたのは、このコンセプトの徹底力。


・対戦形式

予選本戦などはなく、チーム単位で12回のスイスドローを行った結果順位を出すといったものです。つまりどれだけ負けようが12回は対戦ができるということ。トーナメントと違って大会からプレイヤーが弾かれることがなく、最後まで大会を楽しむことができます。


・ドロップの問題

前半で負けが込んでしまうと上位賞の可能性が無くなり、ドロップしてしまうチームも出るのが常。この大会ではそれらを限りなく少なくするためでしょうか、10位のチームに○○、20位のチームに△△と上位賞以外にも多くの賞品が順位ごとに点在しており、最終結果が分かるまで自分のチームが賞品を得られるかどうかがわからないようにされています。これも交流を目的としたイベントであるため、プレイヤーをできる限り会場に引き止めたいという目的からかと思われます。


・デッキ

なんとdm甲子園は毎試合デッキを変えられます。12戦は流石に長い。上位賞狙えないのが確定的になってしまうと、立て続けに面白味の薄いガチデッキを握るのも億劫になってくる人もいるでしょう。
しかしこれなら前半戦はガチで勝ちに行って負けが込んだら後半戦はクソデッキ御披露目会、みたいなことだって出来るのです。実際周りではこれが頻発していました。交流会としてはこれ以上ない結果ではないでしょうか。


これらの点から非常に突き詰められたコンセプトの施行をされていると感じました。実際自分も大きく勝てなかったにせよ、最後まで非常に楽しむことができましたし、このような大会もあるのだと感心させられました。本戦の延長上で知らない人にクソデッキを御披露目できる大型大会。この響きだけで出たいって思う人もいそうですね…()






◼︎DMGP2nd

言いたいことはdm甲子園と変わってなくて、実質的に本戦から弾かれたプレイヤーが楽しめる環境が他に比べめっちゃ整ってる!すげえ!楽しい!!です。勿論他の大型大会でもサブイベントを行われているところは多いですが、サブトーナメントとかも負けたらまあ終わりですし、少人数で大人数を動かす都合上複数回のイベントをこなすのも困難です。

その点DMGPってスゲえよな。最後までサブイベたっぷりだもん。チーム戦、トッキュー8、パックドラフトにガンスリンガー、更に物販やサイン会の行列、更に更には射的やゲームに外では屋台まで出ている…公式の暴力だ

いやぁたまげましたね。予選落ちした大型大会でこれほどフリーしなかったことはないです。最初会場入りした時はどこのお祭り会場かと思ったくらい。





ってな感じでここ数回の大型大会で感じたことのまとめでした。勿論他の大型大会がどうこうって訳ではなくて、こういう大会もあるんやなーって思っただけです笑CSとしての競技性を高めれば高めるほど仕方なしに犠牲になる部分ですしね。

ただやっぱ負けても何かあるってのはイイですよね。中には「デュエマサーキットでボタン押してたらスロカスの血が騒ぎ始めた!パチスロしに行ってきます!!」ってドロップして秋葉に直行した奴もおるけど少数派だと信じたい。ほとんどの人がサブイベ楽しめたんじゃないかと思います。

え、楽しかったよね?
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